『とり・みきの映画吹替王』訂正一覧



















 

以下は『別冊映画秘宝 とり・みきの映画吹替王』(洋泉社MOOK/2004年9月刊)の現在までに判明している訂正箇所です。誤植や表記ミス・編集ミス、著者及び編集部の事後調査に加え読者の方からのご指摘によって判明したデータの誤りを正してあります。さらに出版後の新規情報(DVDリリース情報や訃報)も追加してあります。



※ページ数のあとに、本文の場合は行数を、下段註釈の場合は〔*〕でナンバーと項目名を記してあります。

【誤】は書籍に掲載した文章、矢印のあと【正】が修正した文章となります。また【追加】は文章の追加となります。


●P.008〔*1〕『スーパーマン』

 【文末に追加】/演出:瓜生孝


●P.011〔*13〕『バルジ大作戦』

 【文末に追加】→ワーナーDVDに収録。


●P.012〔*18〕『駅馬車』

 【誤】納谷六朗→【正】納谷悟朗


●P.022〔*15〕内池望博

 【誤】『0011ナポレオン・ソロ』→【正】『ルーシー・ショー』


●P.029 本文9行目

 【誤】をの放送を開始→【正】の放送を開始


●P.008〔*1〕『ドラえもん』

 【文末に追加】※05年3月25日放送分をもって声優交替。


●P.037〔*29〕此島愛子

 【文中に追加】ソフィア・ローレンを多く担当→今井和子と並びソフィア・ローレンを多く担当。


●P.040 宮部昭夫さんプロフィール

 【誤】1936年2月26日生→【正】1931〜06


 ※宮部昭夫さんは、2006年6月17日、肝臓がんのため75歳で逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。


●P.047〔*24〕『砲艦サンパブロ』

 【誤】秋元洋介→【正】秋元羊介


●P.048 [*30]西村晃

 【誤】23年生→【正】1923〜97


●P.051 本文下段1行目

 【誤】『博士の異常な愛情』と『ゴッドファーザー』のスターリング・ヘイドン

→【正】『博士の異常な愛情』のスターリング・ヘイドン


●P.056〔*19〕『ジョニーは戦場に行った』

 【文末に追加】→ジェネオンDVDに収録


●P.057〔*22〕『ゴッドファーザー』

 【誤】スターリング・ヘイドン(家弓家正)

→【正】アレックス・ロッコ(家弓家正)、スターリング・ヘイドン(北山年夫)


●P.058 本文下段4行目

 【誤】『ゴッドファーザー』〔*22〕や→【正】トルツメ(削除)


●P.058〔*27〕『ヴァンパイヤ/最期の聖戦』

 【誤】ヴァンパイヤ→【正】ヴァンパイア


●P.067『空飛ぶモンティ・パイソン』

 【文末に追加】→08年ソニーよりオリジナル音声収録DVD発売。


●P.069〔*32〕ロバート・テイラー

 【誤】嵯川哲朗→【正】瑳川哲朗


●P.077〔*16〕リノ・ヴァンチュラ

 【誤】中村修一→【正】中村俊一


●P.077〜078〔*19〕チャールズ・ブロンソン

 【誤】嵯川哲朗→【正】瑳川哲朗


●P.085〔*9〕『夕陽のガンマン』

 【文末に追加】→フォックスDVD。


●P.099〔*39〕『十二人の怒れる男』

 【誤】ジョセフ・スウィーニー(池田忠夫)、エド・ベグリィ(浮田佐武郎)

→【正】ジョセフ・スウィーニー(浮田佐武郎)、エド・ベグリィ(池田忠夫)


●P.101 本文17行目

 【誤】切り替わっていた。→【正】切り替わっていった。


●P.101〔*3〕

 【誤】瀬能礼子→【正】桜京美(のちに瀬能礼子)


●P.104〔*1〕オードリー・ヘップバーン

 【誤】坂口美奈子→【正】阪口美奈子


●P.104〔*3〕バート・ランカスター

 【誤】『大空港』『OK牧場の決闘』で瑳川哲朗→【正】『大空港』テレ朝版、『OK牧場の決闘』で瑳川哲朗

 【誤】『戦場』『大空港』で小林昭二→【正】『大空港』73年日テレ版で小林昭二


●P.106 本文下段23行目

 【誤】一度だけエリザベス・テーラーを→【正】エリザベス・テイラーを

 ※池田昌子は『ラプソディ』と合わせて二度リズを担当。


●P.106〔*14〕

 【誤】エリザベス・テーラー→【正】エリザベス・テイラー


●P.107〔*16〕

 【誤】エリザベス・テーラー→【正】エリザベス・テイラー


●P.114〔*5〕リチャード・ウィドマーク

 【追加訂正】14年生→1914〜08


●P.118〔*15〕大泉滉

 【誤】声:→【正】トルツメ(削除)


●P.120〔*21〕『ウエスタン』

 【誤】パラマウントDVD版→【正】トルツメ(削除)


●P.133〔*11〕エリザベス・テイラー

 【誤】『ギャンブラーに賭ける女』『白い肌の異常な夜』で文野朋子→【正】トルツメ(削除)


●P.134〔*13〕アンソニー・ホプキンス

 【誤】『エレファント・マン』では田中明夫、『逃亡者』で田中信夫

→【正】『エレファント・マン』『逃亡者』で田中信夫


●P.142〔*12〕『太陽がいっぱい』

 【文中に追加】72年「ゴールデン洋画劇場版」→72年「ゴールデン洋画劇場版」→ジェネオンDVD版


●P.143〔*13〕モーリス・ロネ

 【誤】佐藤英介→【正】佐藤英夫


●P.146〔*29〕ダスティン・ホフマン

 【誤】伊東孝雄→【正】伊藤孝雄


●P.156〔*13〕ロミー・シュナイダー

 【誤】『何かいいことないか子猫ちゃん』→【正】『何かいいことないか子猫チャン』

 【誤】沢田和歌子→【正】池田和歌子


●P.157〔*13〕『8人の女たち』

 【誤】ビデオ版→【正】東芝DVD版


●P.165〔*34〕野際陽子

 【文中追加】吹替はこれが初めてではなく77年「日曜洋画劇場」で→吹替はこれが初めてではなく67年『0022/アンクルの女』(NTV)で主役のエイプリル・ダンサーを、77年「日曜洋画劇場」で


●P.174〔*18〕『ターミネーター』

 『ターミネーター』を太字ゴチックに。


●P.186 広川太一郎さんプロフィール

 【追加】1940年2月26日生→1940〜08

 ※広川太一郎さんは2008年3月3日、68歳で逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。


●P.192〔*16〕春日正伸

 【誤】東北新社→【正】ムービーテレビジョン


●P.193〔*18〕『ミスターBoo』

 【文末に追加】→ユニバーサルDVDに収録


●P.200〔*12〕『お熱いのがお好き』

 【文末に追加】→フォックスDVDに収録


●P.210〔*10〕ディーン・マーティン

 【誤】佐々木功→【正】ささきいさお(※ただし当時の表記は前者)


●P.214〔*24〕ロバート・レッドフォード

 【誤】柴田恭平→【正】柴田恭兵


●P.222〔*2〕『特攻野郎Aチーム』

 【文末に追加】→※現在発売されているユニバーサルDVDボックスでは一部を除き吹替音声収録。


●P.222〔*3〕羽田健太郎

 【追加訂正】49年生→1949〜07


●P.229〔*29〕藤倉修一

 【追加訂正】1914〜08


●P.232〔*43〕藤岡琢也

 【追加訂正】30年生→1930〜06


●P.233〔*47〕ロイ・シャイダー

 【追加訂正】32年生→1932〜08


●P.238 山寺宏一さんプロフィール

 【追加訂正】奥様はやはり声優のかないみか→トルツメ(削除)


●P.246〔*19〕日下武史

 【誤】『カサンドラ・クロス』のバート・ランカスターなどは意外。リチャード・ハリスも何作か担当。

→【正】『カサンドラ・クロス』始めリチャード・ハリスも何作か担当。


●P.246〔*21〕『いや、実にいい名前だ……クレメンタイン』/『荒野の決闘』

 【誤】槐柳二→【正】相模武


●P.269〔*28〕『名犬ラッシー』

 【誤】港俊一→【正】湊俊一


●P.271 本文上段22行目および下段2行目

 【誤】てえぷら→【正】てえぶら


●P.271〔*33〕清水昭

 【誤】死亡→【正】死去


●P.275〔*46〕『ファミリービジネス』

 【誤】89→【正】89年


●P.275〔*47〕ショーン・コネリー

 【誤】(『ダイヤモンドは永遠に』を除く)→【正】トルツメ(削除)

 ※若山版『ダイヤモンドは永遠に』もあり


●P.276〔*52〕いかにすごい数の

 【誤】61年10月の番組表→【正】61年の番組表


●P.279 本文上段14行目

 【誤】日高吾郎→【正】日高晤郎


●P.281〔*70〕『OO7/ゴールドフィンガー』

 【誤】若山版『ゴールドフィンガー』がTBSで初お目見えとなるのは84年10月のはず。

→【正】若山版『ゴールドフィンガー』がTBSで初お目見えとなるのは78年のはず。

 ※その後フォックスDVDのOO7コネリー主演作品は、すべて若山による新録版の日本語音声が収録された。


last up-date:08.10.08 


誤りのご指摘に関しては吹き替え堂掲示板の皆様————管理人のリャン吉さん、かゆみさん、吹替マニアさん、ライアンさん、dick-dastardlyさん、自称吹替評論家さん、他の方々に大変お世話になりました。とくに自称吹替評論家さんには詳細にわたるご指摘をいただきました。ここにあらためて御礼申し上げます。


※この訂正資料はもともとeigahiho.com用に作成したものですが、現在当該サイトは存続しておりません。とり・みきのオフィシャルサイト起ち上げにともない、追加情報を加えこちらにUPすることに致しました。誤りのご指摘をいただきながら長い間反映されなかった不手際を、協力していただいた方々にも、購読していただいた読者の皆様にも深くお詫びいたします。


なお、これ以外にも資料のミス等にお気づきの方がいらっしゃいましたら、お知らせいただければ幸いです。


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